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DEARCUPのコーヒー

コーヒーの香味は生豆の品質で大きく変わります。生産地の気候風土や標高、また品種や栽培方法、生豆を作る精製方法や技術など、香味を決める要因は様々です。また、ローストは生豆の個性を十分に引き出すテクニックが必要です。生豆の状態を見て、どの程度の熱を加えるかを判断します。それら生豆の品質やローストの状態により、コーヒーは多様な香味を生み出すことができます。
DEARCUPは香味の基本となる素材選びを大切にしています。また、その生豆の個性に適したローストを行うことで、コーヒー豆が本来持っているおいしさを提供できるよう心がけています。
優れた農園とのパートナーシップ
グァテマラ・サンタカタリーナ農園の農園主ペドロ氏

安定した品質の生豆を生産できる優秀な農園との付き合いを大切にしています。また、生産者と対話することが品質向上につながります。

アラビカの完熟チェリー
コロンビア・オズワルド農園の収穫

高品質アラビカ種の完熟したコーヒーチェリーだけを収穫することが、雑味のない良いコーヒーづくりの基本です。

徹底した選別工程
インドネシア・LCFマンデリンのハンドピック

コーヒーの雑味の原因になる不良豆や異物を取り除くため、生産地で機械や手作業による徹底した選別を行います。

適切なロースト
店内に設置しているフジローヤル直火ロースター

適切にローストした豆は煙臭くなく、刺激的な苦みや酸味もありません。ふくよかで透明感があります。

鮮度を大切に
低温で管理しているショーケース

コーヒーをおいしく飲める期間は、ローストしてから1か月程度。小ロットでローストし、常に新しいコーヒー豆を販売しています。

スペシャルティコーヒー
香味を確認するカッピング作業

SCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)の基準で、とりわけ際立ったキャラクターを持つ85点以上のコーヒーを積極的に採用しています。