当店のスペシャルティコーヒーは・・・
生豆へのこだわり
現在、スペシャルティコーヒーは「コーヒーのカップに至るまで全ての工程でベストが尽くされたコーヒーに与えられる称号」と定義されています。つまり、豆の生産→精製→輸送→保管→焙煎→抽出でベストを尽くしたコーヒーということです。
とりわけ豆の生産が最も大切で、まだ焙煎していない生豆の品質が香味に大きく影響します。コーヒーも農産物なので、その品種をはじめ、農園の標高や土壌、栽培方法、さらには生産者の考えが優れていないことには良い生豆はできません。ちなみにスペシャルティコーヒーと言えるのは全流通量の5%程度と言われています。
焙煎へのこだわり
スペシャルティ規格の生豆は、それぞれのキャラクター(個性)が明確に違います。酸味や香り、コクなどの違いにより、どのような場所で、どのように生産されたかも分かります。
当店は直火式焙煎機を採用していますが、直接生豆に火が当たる直火式焙煎機は、他の熱風式や半熱風式に比べ、そのキャラクターがストレートに表現できます。
私たちは、焙煎を生産者との共同作業と考えています。生産者が丹精込めて作り上げたポテンシャルの高い生豆を、そのキャラクターを損なうことなく焙煎するよう常に心がけています。










