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当店はLCF(Leading  Coffee  Family 全国で約100軒が加入)に加入しています。

LCFは世界のトップレベルのコーヒーを追求するため、品種や栽培方法、精製方法などを確認し、

基準に合格したものだけを仕入れています。

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ニュークロップ(新豆)の案内

今年もブラジルからニュークロップに切り替わっています。いずれの農園も当グループの大切なパートナーで、毎年安定した高品質のコーヒー豆を生産しています。
また、どちらも今年から麻袋のデザインが変わりました。写真では見づらいですが、ロゴ上にはspecialty coffeeとあります。また下にあるprodutorとはポルトガル語で生産者のことです。
厳しい基準をクリアしたスペシャルティコーヒーのみに与えられるロゴで、生産者と消費者がより直接的な関係であることも意味します。

 

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NSカルモ農園

標高約1200mの特殊なコーヒーが生産される場所にあり、ブラジルにおいて最も高い評価を得ている農園の一つです。
今年もブルボン種を販売していますが、マイルドで上品な香味と甘いアフターティストで、人気が高い豆です。

 

マカウバ・デ・シーマ農園

ブラジルで良質コーヒー豆を生産するセラード地区にあります。
農園主のグラウシオ氏は、新しい技術を取り入れ、品質向上に意欲的に取り組んでいます。
当グループの要望に応えて植えたブルボン種を販売しています。バランスの良い香味です。

 

コーヒーの価格について

すでに報道でもありますように、昨年末から異常な高値で推移しています。
原因は新興国の消費拡大や生産国の減産、ファンドマネーの参入と言われています。
コーヒー豆(アラビカ種)の価格はニューヨーク商品取引所における先物取引で決まります。
従来は気象条件による価格変動が主な要因で、豊作なら価格は下がりましたが、
今回は需要増という構造的な要因もあるため下がる可能性が少ないようです。
当店で販売しているコーヒー豆も例外ではなく、ニュークロップ(新豆)の多くで生豆(焙煎前の豆)の価格が上がります。
具体的な仕入価格が決まりましたら、販売価格の改定を行う予定ですので、ご了承ください。
なお、喫茶のコーヒーメニューについても検討中です。
こちらも決まり次第、お知らせしたいと思います。

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