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熱い毎日が続いています。こんな時はさっぱりしたアイスコーヒーはいかがでしょうか? 
氷いっぱいのグラスに淹れたてのコーヒー(いつもより濃いめ)を熱いまま注ぐだけ。
簡単に香りのよいアイスコーヒーの出来上がり。フレンチローストがおすすめです。

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ニュークロップ(新豆)の案内

◆ケニアのニュークロップ第二弾、「キリマラ農園」が入荷しています。
1900年代初めから続いている名門農園です。しっかりしたボディとフルーツのような酸味と甘みは飲みごたえ十分。
シティローストとフレンチローストを用意しています。それぞれの香味の違いをお楽しみください。

◆ブラジルの「コヘーゴ・セコ農園」も入荷しています。
このコーヒーは果肉を付けたまま乾燥させる「ナチュラル方法」なので、甘い香りと複雑な香味が特徴です 。
同じブラジルのカルモ農園とは違った濃厚な味わいをお楽しみください。

◆コロンビアの「オズワルド農園」もニュークロップです。
オーガニック、バードフレンドリー(自然保護運動)、レインフォレストアライアンス(環境保護・保全)、
JAS有機の4つの認証を受けている特殊な農園です。今年はブルボン種とティピカ種の2種類を販売しています。


サスティナブルコーヒー

高品質のコーヒーを継続して生産するには、生産従事者の生活安定や自然環境の保全が大切であるとの考え方から、
サスティナビリティ(持続可能性)という概念が欧米を中心に広がってきました。
次にサスティナブル運動の一部をご紹介します。

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レインフォレスト・アライアンス
熱帯雨林を保持することを目的としている。また、生産従事者が給与、
教育、住居、医療においても適切であるかも認証の基準になっている。

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バードフレンドリー
スミソニアン渡り鳥センターの熱帯自然保護運動に関連するコーヒーのことで、
シェードツリー(コーヒーの木を守る樹)が渡り鳥に重要との考え方。

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フェアトレード
開発途上国の小農家などの農産物に、最低買付金額を保証することで、
生産者の生活安定と同時に品質の向上を目指す運動。

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グッドインサイド
労働者の賃金、農薬管理などの基準を満たし、
生産工程の信頼性を消費者に説明できるコーヒー。

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