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新しく入荷した珈琲豆を紹介します。

 

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◆グァテマラのマグノリア農園 

農園主 ホセ・アントニオ・ガルシア

この農園があるサンマルティンヒロテペケ地区は年間降水量が少なく、非常に乾燥しています。また標高1850mの冷涼な気候風土は、良質なコーヒーの産地でありサンタカタリーナ農園があるアンティグアと似ています。品種はブルボン種、精製はウォッシュトなので、サンタカタリーナ農園と同じです。カカオのようなフレーバーにすっきりした果実のような酸と甘み、それに豊かなコクを感じます。


◆コトワ・トラディショナル農園 リザーブ 

農園主 リカルド・コイナー

パナマのコトワ農園は4つの農園を所有しています。昨年、コトワ農園の「Don・K」を販売しましたが、今回はトラディショナル農園を販売します。リザーブとは最上区画の特別ロットのことです。品種はカツーラとティピカで標高は1450m~1500m。香ばしい香りとクリーンな酸味、それになめらかな舌触りでバランスの良い香味です。

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農園主のリカルド氏

 

 

 

 

 

LCFマンデリンからウルトラマンデリンに代わります。

昨年入荷したLCFマンデリン在庫が無くなりましたので、代りにウルトラマンデリンを販売します。LCFマンデリンのニュークロップが入荷するのは3月末ごろを予定しています。
LCFマンデリンは、当店が加盟するリーディング・コーヒー・ファミリーの特別仕様で、スマトラ島北部リントン・ニフタ地区の40農家に限定し、さらに産地で徹底した手選別を行っています。
ウルトラマンデリンも生産地区は同じですが、農家を限定していません。それでも丁寧な手選別を行うことで、マンデリンらしい芳醇な香りと滑らかな舌触りを実現しています。

LCFマンデリンのニュークロップが入荷するまで、ウルトラマンデリンや、その他のマンデリンを販売していく予定です。


ニュークロップ情報

例年なら年明けにブラジルのニュークロップが入荷していますが、今年は少し遅れています。マカウバ・デ・シーマ農園が2月、カルモ農園は3月の予定です。その他の産地については見通しがつき次第お知らせします。

なお、相場は依然として高値で推移しています。コロンビアやタンザニア、インドネシアの減産に加え、新興国の消費が伸びているためです。品質を落とせば安価なコーヒー豆は手に入りますが、当店では引き続き高品質のコーヒー豆を確保していきます。


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