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農園の紹介

当店はLCF(Leading Coffee Family 全国で約80軒が加入)に加入しています。LCFは世界のトップレベルのコーヒーを追求するため、品種や栽培方法、精製方法などを全世界にある契約農園と話し合いながら決めています。
今回はその契約農家のひとつであるサンタカタリーナ農園を紹介します。
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サンタカタリーナ農園は、高品質なコーヒー豆を生産するグァテマラのアンティグア地区にあります。アンティグア生産組合のコンテストでも優勝したことがある有名な農園で、アンティグア地区で最も高値で取引されています。農園主のペドロさんは、ブルボン種を使い、乾燥を天日で行うなど、伝統的な製法を守る数少ない生産者の一人です。標高が高いので(1600m~2000m)しっかりとした酸とコクがあります。

ブルボン種とは…コーヒーにもお米のコシヒカリやササニシキのような品種
があります。ブルボン種のほかにティピカ、カツーラなどがありますが、ブルボン種やティピカ種は昔からの品種で、味は良いのですが、栽培が難しいため年々収穫量が少なくなっています。

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「夏のブレンド」発売中

深いりブレンドより華やかな香りです。ロブスタ種を使わないので、スッキリした味わい。そのままストレートでアイスコーヒーを楽しんでください。もちろんホットでもおいしく飲んでいただけます。

品種の話

ロブスタ種とは…当店で扱っているアラビカ種と違い、苦味の強い品種。安価なので、インスタントコーヒーや缶コーヒー、アイスコーヒーの増量目的のために使用されます。
ブルボン種やティピカ種はアラビカ種の中の品種ですが、植物学上、アラビカ種とロブスタ種は異なります。米に例えると、長粒米のインディカ種(タイ米)と短粒米のジャポニカ種の差と言ったらわかりやすいと思います。簡単に図に書いてみると…

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