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農園の紹介

当店はLCF(Leading Coffee Family 全国で約80軒が加入)に加入しています。LCFは世界のトップレベルのコーヒーを追求するため、品種や栽培方法、精製方法などを全世界にある契約農園と話し合いながら決めています。
今回は契約農家のひとつで、私たちの重要なパートナーでもあるマカウバ・デ・シーマ農園を紹介します。
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マカウバ・デ・シーマ農園はブラジルで良質な珈琲豆を生産するセラード地区にあります。農園主のグラウシオ氏は、植樹や肥料、灌漑設備などにも新しい技術を取り入れ、品質向上に意欲的に取り組んでいます。また2005年には当グループの要望に応え、初めてブルボン種を植えました。
今年はそのブルボン種と農園の主力品種であるムンドノーボ種を販売します。ムンドノーボはブラジルで発見された品種で、ブルボンとスマトラ種(スマトラ島で発見)の交配と言われています。ブルボンより香ばしくナッツのような香りがします。両品種ともすでにニュークロップ(新豆)に切り替わっていますので、より鮮やかな香味をお楽しみいただけます。

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コーヒーは生鮮品

コーヒーはローストによって炭酸ガスを発生させ(新鮮なコーヒー豆を密封すると袋が膨れるのはこのためです)、同時に香り成分も放出します。またコーヒーは湿度や温度、光の影響を受け、時間の経過とともに香味が劣化していきます。豆の状態で保存するより、粉の状態で保存するほうが劣化は早まります。
コーヒーは生鮮品なので、短期間で飲みきることが最も望ましいことですが、どうしても長期間保存するときは冷凍保存をお勧めします。

コーヒーの保存方法

◇コーヒー豆は密封容器に入れ、常温でも2週間程度は新鮮な香りを楽しむことができます。それ以上の期間保存するときは、冷凍庫保存をお勧めします。
◇粉の場合は同じく密封容器に入れ、冷凍庫で保存してください。使用するたびに冷凍庫から出し入れすると空気に触れるため、少しずつ吸湿してしまいますので、1ヶ月くらいで飲みきることをお勧めします。

冷凍庫で保存する場合は、密封容器に入れるなど保存性を高めてください。冷凍庫から出したときは、豆や粉の温度が低くなっているので、抽出の温度はいつもより1~2℃高めにするとよいでしょう。

 


 

 

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